名古屋市名東区 司法書士小林由夏事務所 相続 贈与 抵当権抹消 成年後見 会社設立 役員変更

登記のはなし

法務省オンラインシステム 「JAVA」の入替

2008.08.07 登記のはなし

登記のオンライン申請をするために、法務省のオンライン申請システムを
事務所のパソコンにインストールしています。

パソコンに強くないので、専門的なことはよくわかりませんが、
法務省のオンラインシステムは「JAVA」というものを使っているそうです。

この「JAVA」の入替が わりと頻繁にあります。

法務省のオンライン申請システムにアクセスすると 「新着情報」に
「JAVA」のバージョンアップのお知らせが出ていました。

「え~?、また~」

ここんとこ 「JAVA」以外にも バージョンアップがあり、
入替にあたふたしています。
事務所開業の際の 導入の直後、
オンライン申請の最中に「電子署名」ができなくなり、
パニくったことがあり、オンライン申請システムに関する入替はトラウマです。
このときの原因は、インストールの順序だったみたいですが。

自動設定ソフトなんていうのもありますが、前回の入替で自動設定ソフトで入替をしたら、
やはり「電子署名」ができなくなり、業者さんのOさんに事務所まで来てもらって
なおしてもらいました。

自動設定ソフトより、自力で入替をしたほうが確実という
同業者の言葉を信じて、今回は自力でチャレンジしました。
「絵でわかる事前準備」という手引き書もプリントアウトしました。
(結構枚数があるので、紙がもったいないと思うけど、
手引き書が手元にないとわからないし・・・)

パソコン1台目は無事完了。
「なんだ、思ったより簡単じゃん」と2台目へ・・・

もう、手引き書は見なくても大丈夫と、サクサクやって行ったら、
途中で「オンライン申請システム」がインストールできなくなっちゃっいました。

結局、業者さんのOさんに電話して原因を突き止めましたが、
アンインストールの順番もきちんと守らないといけないんですって・・・

1台目は手引き書どおり、オンライン申請システム→JAVAの順で
アンインストールしましたが、
2台目は、JAVAのほうが、「プログラムの追加と削除」の上にあったので、
先にJAVAをアンインストールした後、一番最後にあったオンライン申請システムを
アンインストールしてました。

電話でOさんの指示に従い、先にインストールしていた「JAVA」を
削除し、レジストリーからも削除して、再度チャレンジし、
何とか入替終了しました。
Oさん、いつもいつも ありがとう。
もう1回、やってみろを言われてもできません。
また、おかしくなったら電話します。

結局、入替に1時間ほどかかってしまいました。
法務省はこの手間を考えてくれているのかな~?と
入替の新着情報が出るたびにビビッています。

オンライン申請

2008.03.15 登記のはなし

不動産登記オンライン申請利用促進に係る特例措置というものがはじまり、
今までよりオンライン申請の利用がしやすくなりました。
また、オンライン申請で登記申請をすると、
会社の設立の登記や所有権保存・移転、抵当権の設定の登記について、
登録免許税の10%(上限5,000円)が減税されます。
(平成20年1月1日から2年間の時限措置ですが。)

ですので、うちの事務所もオンライン申請をやっています。

なかなか、慣れないので大変です。
紙申請の10倍ぐらい時間がかかったりします。

早く慣れなきゃ~






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