愛護手帳
福祉制度を利用するために「手帳制度」と言うものがあります。
名古屋市が交付する「手帳」には身体障害者手帳・愛護手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種類があります。
これらの手帳を交付されることにより、行政の福祉サービスを受けることが出来ます。
うちの子どもは「愛護手帳」をもらっています。
子どもの障がいを認めることが出来なかった頃は手帳をもらうことに抵抗がありましたが、今ではありがたく使わせていただいています。
今の手帳が更新の時期を迎えたので、今日は更新のための判定に児童相談所まで行ってきました。
手帳はIQの数値によって、1度から4度までに区分されます。
更新にあわせてIQのテストをしました。
IQ(知能指数)とは知能検査で測定した精神年齢を暦年齢で割って100を掛けた数で表わされますが、一般的に知的障害のある子は普通の子よりも発達がゆっくりなので、年齢が上がるにつれて、相対的にIQが下がると説明されています。(違うケースもいっぱいありますが)
うちの子どもはIQテストを全然やる気なしだったので、怒れちゃいましたが、ひさびさに児童相談所に行き、初めてここに来たときは子供の障がいの事実に押しつぶされそうな気持ちだったなと当時を思い出し、懐かしくなりました。
心もお腹周りも図太くなったのでしょうか?

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