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司法書士 小林 由夏 事務所
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ADR

7月 28 2010

研修

先週は、四日市で、和田直人先生の 2日間のADR研修

自分の認識の甘さを思い知らされました。

パンチが効いていて、すっごくおもしろかったし、
個人的にも とっても 役に立つ研修でした。

連続2週で ADR関連の 超パワフル な研修を受けている自分をちょっと誉めてあげたい気分です。

因みに、和田先生の講義の際の 「~なんです」というの語感が 大変 気に入りました。

<お知らせ>

ブログの下部に公告がでるようになったので、
それを改善する為、ブログの引越しをする予定です。
非常に残念ですが、今までいただいたコメントを持って行けないそうです。

色々なコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。

引越し後もよろしくお願いいたします。


ADR

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1月 12 2009

ADR研修 応用編

昨年の11月の1日、2日の両日、ADR研修の初級編
愛知県司法書士会で行われましたが、
1月10日、11日はこの応用編の研修が開催されました。
講師は先回に引き続いて、入江秀晃先生でした。

前回の研修と同様に 参加型研修で、
DVDを見ながら、事例をグループで話し合ったり、
ADR調停のロールプレイをしたりしました。

参加型の研修は 眠くならなくて、いいのですが、
研修中、集中していないといけないので、
私的には かなり疲れます。
(ということは、私は普段の講義型の研修は 
ぼや~としていたり、眠っているのだろうか?)

頭も体もくたくたになりましたが、
充実した気持ちで研修を終えることが出来ました。


ADR

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11月 30 2008

トレーナーズトレーニング

今日はADRの研修に参加しました。

「トレーナーズ・トレーニング」という、
ADRの人材育成トレーニングの講師がスキルアップするための
研修です。

内容は
調停のロールプレイの題材づくりから、実際のロールプレイ。
その後、ロールプレイをファシリテーターと共に振り返り、
そのファシリテーターのファシリテートをさらに振り返るというものでした。

集中していないと、途中で、自分の立ち位置や
今、ファシリテーターと振り返りをしているテーマは
どの問題点のどの部分かが分からなくなってしまうことも
あるくらい中身が濃く、充実した研修でした。

10時から5時までの研修でしたが、あっという間に時間が過ぎ、
帰りは、くたくたになりました。

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10月 18 2008

相談員研修講師養成講座

                                 ↓いわば、司法書士会の本丸です。


昨日、東京の日本司法書士会連合会
相談員研修講師養成講座の研修に行きました。

司法書士が行う法律相談のスキルアップを図るための研修をする際の講師を養成するという研修です。
なんだか、ややこしいなあ。

受講者は全国の都道府県の司法書士会から
ほぼ1名ずつ参加していて、私のグループは
秋田、栃木、岡山、大分と私、愛知の5名のメンバーでした。
今まで、全くなじみのなかった地方の司法書士と話が出来て、すごく面白かったです。

また、ラボラトリーメソッドという体験型の研修もあり、
受講者の中で発表する場面もありましたが、
「なんだか、私って、緊張すると小声で早口かも・・・」
なんて、自分で思ったりして、なかなか勉強になりました。



昼休み、あんまり天気が良いので、近くをふらふら散歩していたら、
防衛省がすぐそばにありました。
お登りさんなので、東京にしかないものを見つけると、
ついつい写メを撮りたくなりますが、
防衛省って撮影してもいいの?
テロリストと間違えられて捕まらないかな?と少し心配で、
向かいの道からカシャっとやり、こそこそと姿を消した、挙動不審な私でした。


ADR

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7月 06 2007

南山大学 人間関係研究センター 人間関係講座

 6月30日、7月1日の2日間、南山大学の人間関係研究センター公開講座、「人間関係講座(グループ)」を受講してきました。
 南山大学のこれらの講座はいつも超人気で申し込みが殺到するのだそうです。(かくいう私も申し込み初日に申し込みました。)
 この講座はラボラトリー方式の体験学習で、グループで1つの課題に取り組みつつ、その中で起こる様々なことに目を向けてゆくという学習です。 課題の達成(コンテント)ばかりでなく、そこまでの過程(プロセス)に目を向ける大切さに気がついたり、他者とかかわる自分の特性に気がついたりすることが目的です。
 担当の講師の先生方の知識に圧倒されたり、初対面の方々とグループを組んで課題に取り組んだり、プロセスにおいての「私」がほかの人からどの様に見えたか指摘してもらったり、大変楽しく大変勉強になりました。

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6月 27 2007

WIN-WIN

裁判外で紛争を解決する手続であるADRには「メディエーション」という形態があります。「メディエーション」では、調停者はカウンセリング技法を取り入れ、当事者の対話を促進し、当事者同士が自主的に紛争を解決することを目標とします。つまり、「メディエーション」では、調停者は、裁判官のように過去に起きた事実に従って白黒をつけるのでなく、当事者同士がお互いに話し合い、未来にむけて問題を解決するお手伝いをするのです。

「WIN-WIN、オレンジの紛争」という話をご存知でしょうか?
姉と妹が1個のオレンジを欲しがっています。あなたなら、どのように解決しますか?半分にする?

「メディエーション」の解決は、まず姉と妹の話をよく聞きます。すると、姉はオレンジの中身をジュースにしたい、妹はオレンジの皮でマーマレードを作りたいことがわかりました。この結果、姉と妹は話し合い、姉は中身を、妹は皮をそれぞれ1個分ずつ分け合うことが出来ました。2人とも希望通り、つまり「WIN-WIN」です。

愛知県司法書士会では「メディエーション」を取り入れたADRを行う「愛知県司法書士会調停センター」の立ち上げを目指しています。私も微力ながら、司法書士調停準備センター準備委員会の委員としてお手伝いしています。

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